Good Dek “Rurban Liner Notes”

北海道は道東の小さな街、浜中町在住エレクトロデュオ Good Dek(グッドデッキ)。浜中町(はまなかちょう)はモンキーパンチ氏の故郷として知られ、ハーゲンダッツ社が使用するミルクの生産地、霧多布(きりたっぷ)湿原が広がる自然に囲まれたのどかな街である。

元々はバンドをやりたかったふたりだが、メンバーが見つからず、iPad & Twin Vocal というスタイルで音楽活動をスタート。フェイバリットに DEATH CAB FOR CUTIE 、rei harakami 、くるり、などを挙げ、エレクトロニカ、インディーロック、シューゲイザーといった美しく内向的なサウンドに、エモーショナルで中毒性の高いメロディーと歌詞、北海道という土地だからこそ産まれるサウンドスケープを表現。国境の片隅から発信する “有色透明” の次世代ベッドルームポップ。

アルバムタイトルで使われている Rurban(ラーバン)とは Rural & Urban の略語、郊外と都市との融合の意味。都会と田舎を行き来するような、繋げるような、そんな音楽である。


Good Dek
(グッドデッキ)
mini album
“Rurban Liner Notes”
(ラーバン・ライナー・ノーツ)

1. Rurban Liner Notes
2. 真夜中のソウルミュージック
3. Plastic Shine
4. マチカド
5. Stars
6. Rural & Urban

7. Rurban Liner Notes (Instrumental)
8. 真夜中のソウルミュージック (Instrumental)
9. Plastic Shine (Instrumental)
10. マチカド (Instrumental)
11. Stars (Instrumental)
12. Rural & Urban (Instrumental)


"真夜中のソウルミュージック" (M-2) MV
https://youtu.be/6NRJAjA1aSY

“Rurban Liner Notes” trailer
https://youtu.be/qK2h_tz9r6c
  • 1,500円(内税)

型番 LMR-004